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作者プロフィール
(2005/1/18更新)
  
名前 ホームページではまなちゃん、Manachan等で通ってますが、本名は鈴木学(スズキマナブ)です。
家族 現在、中国系オーストラリア人の妻と二人暮らし。今から15年前、台湾で遊学中に知り合いました。 そろそろ子供が欲しいなあ・・・うまくいけば、今年9月に第一子誕生♪
年齢 現在、30代の中盤。そろそろ持病の一つも欲しい年頃(?)。でも、年齢よりずっと若く見られ、よく未成年者と間違えられます。子供料金でバスに乗ったことが何回かあります。
出身地 生まれも育ちも千葉県の柏です。大学・社会人時代に、東京多摩地区、福岡市、群馬県館林市、台湾(台北市)などを転々としました 。
お仕事

IT技術者です。現在シドニーの郊外、West Pennant Hills(すげー田舎)にあるオフィスで働いています。職種名はLotus Notes Developerですが、最近はNotesの仕事があまりなくて、Interwoven Teamsite関連の仕事ばっかりしています。世界中にいるIBM社員のためのアプリケーションを開発したり、サポートしたり、電話会議したりして、お給料いただいてます。今年2月付けで退職し、3月より中国の大連にあるIBM関連会社で働くことになりました。

住まい 移住(2000年5月)当初はシドニーのど真ん中(シティ)にあるマンションに住んでいました。2002年9月、贔屓のラグビーチーム、Parramatta Eelsのスタジアムまで歩ける所に住みたい、ということで、大枚はたいて土地付きの家を買いましたが、肝心のチームは負け続けております。
  
趣味 ラグビーリーグ観戦(Eelsの応援なら他州まで行きます!)
旅(もともとバックパッカー。かつて世界20ヶ国を歩きました)
ホームページ製作(見ての通り)
アウトドア(山歩き、サイクリング)
料理・食べ歩き
その他、地酒・ワイン飲み歩き、不動産・株式投資、日本の最新のデジタル製品をオージーに自慢するetc.
性格 凝り性、熱しやすく冷めやすい
ものすごい負けず嫌い
でも人当たりはいい方だと思います。
セールスポイント 英語、中国語(北京語)、日本語の3ヶ国語ができます。
ピアノ弾けます(レッスン歴7年)。
将来の目標 転職。そして、年収6ケタ(大変そう・・・)
あと3年以内に、日本に2つ、豪州に2つ、夫婦名義の不動産を持つ
でも、オーストラリアに住んでるとボケーッとしちゃって、将来のことなんか別にどうでもいいやあ、みたいな気になってきます。
  
移住してよかったこと 英語圏という、日本より大きなフィールドで仕事できる自信がついたことにより、今後はオーストラリアのみならず、英米はじめ、他の英語圏諸国でも十分やっていける、と思えるようになったこと。
シドニーでは世界中の料理が手軽に楽しめる。
ラグビーリーグがむちゃくちゃ面白い!
いまの職場では仕事が定時前後に終わることが多く、アフター5の自由時間が楽しめること。また長期休暇も取りやすい。
身近に、海と山、森と湖・・・魅力的なアウトドアスポットがたくさんある。
移住してがっかりしたこと いま豪州は、不動産バブルの最中で、シドニーでは普通のサラリーマンが家を買えないような事態になっているのに、相変わらず不動産ころがしの類が横行し、劣悪な住宅がガンガン建ちまくっている。金儲けのために、人間らしいライフスタイルや、「オーストラリアらしさ」が年々損なわれているように思う。
物価が高い。たいていのモノは東京より高い。住まいにやたらお金がかかる。シティに持ってるマンションの管理費だけで、発狂しそうです。
その他、態度悪くて超失礼な奴が時々いる、役所や銀行の手続きがすごく煩雑、 電車は汚いし時刻がいい加減、約束がアテにならないetc.
移住して分かったこと

自分は何だかんだ言っても、日本での暮らしが好きだったということ。確かに、日本に住んでいる時はいろいろ不満もあったし、時には残業が多くて自分の時間がなかなか取れないこともあったけど、でも仕事の現場にはそれなりに面白い現実があった。お客さんがいて上司がいて、仲間がいて。いろいろ面倒臭かったけど、その面倒臭さを日々こなす中で、自分なりの幸福感を感じていたこと。
これから日本に住むことになったら、移住前よりずっと、日本の生活を楽しむ自信がある。

  
どうして移住したのか? たまたまうちの奥さんがオーストラリア人で、10年間に及ぶ日豪間の長距離恋愛の末、一緒に暮らすために、思い切って永住権をとって、移住してきました。
日本を離れて外国で自分の能力を試してみたかった。私は昔からバックパッカーとして世界中を旅してきて、いつの間にか語学が達者になり、日本に帰国しても友人は(日本在住の)外国人が多く、仕事でも英語や中国語を使う外国との折衝が大好きでした。そうしているうちに、「自分なら日本を離れても十分やっていけるんじゃないか?」という思いが芽生えてきました。
でも行き先はオーストラリアじゃなくてもどこでも良かったんです。
移住の際、親に反対されなかったか? 幸いにも親に反対されることは全くありませんでした。私の親はとにかく、「子供たちには自由にやらせる」という主義でしたし、親の説得(?)がうまくいった一番の要因は、私の妻と両親との間に、信頼関係があったことです。妻は'92年以来、毎年のように来日し、毎回欠かさず両親を訪れ、それを何度も繰り返すうちに、すでに信頼関係を築いていました。私は'96年に結婚し、'98年に移住する旨を親に伝えたのですが、その時にはすでに、父にも母にも心の準備ができていたようで、反対らしい反対にも遭わずに、万事順調にいきました。そう考えると、やっぱり妻のおかげなんですね。
シドニーに今後も住みたいか? ずっと住みたいですね。でも、「何が何でも シドニー(オーストラリア)」という程ではありません。いつでも日本に帰ったり、別の国に移住してもいいと思っています。
最後に
近況報告
年末年始にかけての転職活動が成功し、希望通りの好待遇で、中国のIBM関連会社に迎え入れられることになりました。これから当分(数年間?)、シドニーを離れ中国の大連で暮らします。