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温泉テーマパークが柏に登場 |
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関東平野のど真ん中、温泉とは縁もゆかりもなさそうなこの柏の、しかも駅から歩いて10分余りという場所の地下1,200メートルから、なんと泉温42度の天然温泉が噴出しました。そして、今年の10月10日、柏天然温泉「ゆの華」がついにオープンしました。 新しいものには目がない母と妹に「すっごくいいから是非行ってみなさいよ」と薦められ、昨日弟を連れて早速行って来ました。感想は一言、「すごい、すごすぎる。まるでテーマパークだ。これで800円とは破格に安い!」 「ゆの華」にあるお風呂はなんと40種類。浴室は1F「豊四季」と2F「トゥ・ムウン」に分かれ、男女が日替わりで入れ替わります(ちなみに11月は男湯が奇数日1F、偶数日2F、女湯は逆に奇数日2F、偶数日1F)。私が行った日の男湯は2Fでしたが、これが良かった。2Fにしかない「うきうき風呂」、「雲悌風呂」が堪能できたからです。 「うきうき風呂」 「雲悌風呂」 その他、1Fにも2Fにもある風呂のなかで、代表的なものを挙げると・・・ 「エステバス」 「ソルティサウナ」 「ハーブサウナ」 その他にも、「打たせ湯」、「ファウンテンビューティー」、「バブハンドル(蛸壺風呂)」、「ヘルツバス(電気風呂)」、「アクアプログラム」、「高温サウナ」など、40種類もの楽しい風呂が用意されています。また、浴室の半分は屋外にあり、いわゆる露天風呂状態。屋外部分にはヨーロッパの田園風景の壁画が描かれていて、身体を横たえるリクライニングチェアなどもあり、かなりくつろげます。また、追加料金を払えば、マッサージや垢すりもできます。 お風呂から上がると、館内のお座敷やリクライニングチェアで休憩ができる他、食事もできます。「ゆの華」の場合、食事や飲み物の値段が外と変わらない(広東麺が500円、缶ジュースが120円、紙パックのジュースが80円など)というところが、値段に敏感な私としては嬉しい。 昨日は、結局2時間半もゆっくりしてしまいました。ここ一ヶ月間、一日15時間労働、土日の半分以上は仕事という激務で疲れきっていた私の身体も、瞬く間に癒されました。ここは、近年流行の「スーパー銭湯」をはるかに超えた、「お湯と健康のテーマパーク」だと思いました(欲を言えば、健康にもっとこだわって、温泉やマッサージの効用についての詳しい解説や、各人の健康状態チェックなどをやると尚良い)。一回800円というリーズナブルな価格設定なので、今後も一週間に一回は行こうと思います。
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