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アド街ック天国の放映や千葉ウォーカーの発売以来、長らく静寂を保っていた柏のレストラン、食事屋がにわかに活気づいてきました。商売繁盛、大変結構なことです。このコーナーでは、星の数ほどある柏の食事屋のなかから、地元民の偏見に満ちた目でベスト10を選んでみました。
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店名 |
場所 |
コメント |
| 1 |
ボンベイ(カレーショップ) |
中央一丁目 |
筆者は約二週間に一度、カシミールカレー禁断症状に襲われ、気が付けばあの辛くて水っぽいカレーと格闘しています。あのサンプラザ中野さんは、「もし明日死ぬとしたら、ボンベイのカレーを食べて死にたい」と豪語した位、冥土の土産にも最適。また、辛いカレーを平らげた後、角砂糖を入れたコーヒーを胃に流し込む至福のひととき。(平均消費額:1000円、アド街ランキング8位)
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| 2 |
ホワイト餃子 |
銀座通り |
言わずと知れたあの超有名な行列の店、たかが餃子に30〜40分待ちは当たり前、閉店時間はるか前に餃子が売り切れるほどの超繁盛の秘密は、分厚い皮と胡麻油の風味。生餃子を買ってきて、自分の食卓でつくるのもよし。(平均消費額:1000円、アド街ランキング9位)
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| 3 |
魚々よし(漁師料理) |
柏三丁目 |
「ととよし」と読む。銚子漁港直送の新鮮なマグロが絶品。魚がここまでうまいと、酒なんてどうでも良くなってくる。味のわりに値段も手頃。(平均消費額:3000円) |
| 4 |
モダンタイムス(スパゲッティ) |
柏四丁目 |
「柏の明治屋」と呼ばれる京北スーパー直営の店。素材の質はさすが京北。サラダボウルのように素材の味をそれぞれ生かしたスパゲッティは絶品。 |
| 5 |
三宅島(伊豆七島料理) |
銀座通り |
三宅島のあしたば料理を本土に広めたい、というご主人の熱意がつくった店。あしたばラーメンは絶品。そういえば、ジャズフェスティバルにも出店してましたね。(平均消費額:3000円) |
| 6 |
古酒屋(沖縄居酒屋) |
柏三丁目 |
「クース屋」と読む。2000年春にオープンした沖縄料理専門の居酒屋。特筆すべきは「豆腐よう」、チーズなんか目じゃないと思うくらい旨い。 |
| 7 |
しちりん(居酒屋) |
柏三丁目ほか |
千代田線沿線の各駅に必ずある、黄色い看板の居酒屋。財布の中身が多少薄くてもここなら安心。にんにくホイル焼きが看板メニュー。(平均消費額:2500円) |
| 8 |
知味斎(中華) |
柏四丁目ほか |
柏で一番有名な中華料理屋。筆者は子供の頃から「知味斎の料理を食べれば頭が良くなる」と言われて育ってきました。やはり黄ニラ炒めを食べれば偏差値が上がるのか?(平均消費額:6000円、アド街ランキング4位)
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| 9 |
ジュリアーノ(ピザハウス) |
銀座通り |
グリルチキンとポタージュが美味しいピザハウス。料理の他、うず高く積まれたマンガ本もお目当ての一つ。(平均消費額:1500円) |
| 10 |
竹やぶそば |
手賀沼湖畔 |
店内がまるで美術館。ここに来るならビー玉のオブジェと手賀沼を眺めながらそばがきを食べると昔から決まっている。一皿の量が少ないので、腹一杯にするには3皿は必要。(平均消費額:4000円、アド街ランキング2位)
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| 番外 |
ルンビニ柏店 |
東上町 |
本格派ネパール・インド料理の店。新松戸に本店がある(こちらも参照)。 |
| 番外 |
桃李(中華) |
松ヶ崎 |
あまり知られていないが、柏四小前にある小さな中華料理店。ご主人は海釣りが趣味で、木曜日に行けば新鮮な魚が食べられるかも(平均消費額:1000円)
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| 番外 |
銀だこ
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二番街 |
長崎屋前にある超繁盛のたこ焼き屋。カリカリした皮と、口中やけどしそうな具との調和がブレイクの秘密。(8コ入り:400円)
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