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柏、我孫子を起点とし、森と湖と田園風景の大自然が楽しめる本格的なサイクリングコースを開拓しました。まるで東北の農村にも旅に出たようなタイムスリップ感覚が楽しめます。全行程40kmのコースですから、一日中楽しめ、運動不足も一気に解消すること請け合いです。
柏駅から今年完成した「柏ふるさと大橋」を経て手賀沼公園へ、ここから五本松公園までの区間は特選散歩コース「手賀沼遊歩道」を参照ください。五本松公園からは手賀沼を越えて対岸の沼南町へ、そして湖畔に沿って伸びる快適なサイクリングコース(というより工事中の車道)を一気に布瀬まで。ここまで来ると東京の近郊とは思えない大田園風景が広がり、田んぼの向こうに筑波山の勇姿があります。さらに県道を成田方面に向かい印西町東浦部へ、そこから白井工業団地方面に伸びる道(通称「カンナ街道」、去年舗装したばかり)を西に向かいます。2kmほど行って角を曲がった延命寺の隣には、白井第二小学校平塚分校があります。ここは、1学年1クラス、そして1クラス5〜10人という超ミニ小学校。離島や山村ならいざ知らず、柏や松戸に程近いこの地域に分校があるとは驚きの一言。
また「カンナ街道」に戻り、西へ3キロほど行くと名内橋を渡って再び沼南町へ。そこから1km足らずで手賀の丘公園へ。ここは雑木林が美しい公園で、森の中のバーベキュー、アスレチック、手賀沼の大パノラマが楽しめます。最後は手賀沼の南岸を走るサイクリングコースで一気に柏まで戻ることができます。
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